{"title":"竹田 祐博","description":"\u003cp\u003e蒼塵窯は、白石城の麓で、自然の美しい景色を映し出すアオの作品を目指しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e関西生まれ、アメリカ育ち。サラリーマンの転勤で仙台へ。たまたま陶芸と出会い、陶芸家になりたいと思いながら、2、3年悩んだ末、大企業を退職。陶芸家を目指しつつ、営業力を磨き、蔵王でアトリエを借りられることになり、それを機に宮城県白石市へ。自然の美しさを「アオ」に表現することにこだわっています。\u003cbr\u003e陶芸だけでなく、高校生の探究支援や地域づくりに関わりながら、陶芸を通じて人々との対話を大切にし、関わる人をハッピーにできるよう頑張っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e自然の美しさが、僕のテーマ。ほぼ独学だからこそ、様々な粘土を取り寄せ、釉薬を試しながら、自分が美しいと感じた「湖」「大空」「海原」など、様々な景色を陶器で表現することにこだわっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e土を練り、成形し、乾燥を待ってから、釉薬を掛け分ける。窯出しが、一番の楽しみであり、ドキドキです。多くの人に手に取って頂き、僕の作品を使うのが楽しいと思って頂ける、そんな暮らしの豊かさを感じて頂きたいです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e僕は、自然の美しさを大切にし、陶芸や日々の活動を通じて人々とのつながりを深めていけたらと思っています。今までも蔵王酒造さんのお酒に合う酒器や蔵王の猟師さんとの鹿の骨を使った陶器など、新たな価値を生み出すコラボを行っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白石市は、陶芸は有名ではありません。蔵王連峰からの雪解水が流れ、豊かな自然があり、和紙やこけしなどの伝統工芸もあります。江戸時代は、幻の白石焼もありました。僕は、この地で新たな工芸を生み出したいと思っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【そう、僕は陶芸家】\u003c\/p\u003e","products":[],"url":"https:\/\/global.kyoto-nokaze.com\/ja\/collections\/yoshihiro\/bowls.oembed","provider":"Kyoto nokaze Global","version":"1.0","type":"link"}