{"product_id":"product-645","title":"8.マグカップ《サンギリ》","description":"\u003cp\u003e備前焼窯元・柴岡陶泉堂は1912年の創業以来、100年以上にわたり、多くのお客様に支えられてまいりました。\u003cbr\u003e薪窯で焼成した複雑な景色を堪能していただければ幸いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発色について\u003cbr\u003e【サンギリ】\u003cbr\u003e1200℃を超える窯中の作品へ、大量の木炭をくべます。木炭が燃焼して出るガスと、粘土の中の鉄分が反応して様々な色が出現します。\u003cbr\u003e赤茶色のベースに虹の様な模様、黒、灰色、青、それぞれの発色がひとつの器の中に込められています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【ゴマ】\u003cbr\u003e窯を焚く燃料は松です。窯中で燃えた松は灰になり、炎に巻き上げられ作品の上に降り注ぎます。\u003cbr\u003eその灰が1200℃を超える窯中で溶け、自然釉の黄色が発色します。\u003cbr\u003e窯中の場所、炎の当たり方で、発色や手触りは異なり、ドロリと流れてツルツルしたもの、つや消しの黄色でザラザラしたもの、黒く灰の粒が残るもの等、様々です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【ヒダスキ】\u003cbr\u003e稲の藁を作品に巻き付け、窯中で炎に当たらないよう焼成すると、器体が白っぽくなり、藁を巻いた跡が赤く発色します。\u003cbr\u003e藁の量や巻き方、炎の入り方で白と赤のバランスが変化し、繊細な景色を生みだします。\u003c\/p\u003e","brand":"Shibaoka Chikara","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50562164293718,"sku":"645","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0727\/9473\/4678\/files\/15bb60c9-b45b-4613-9fcb-f5d30454bcbc_1790301405546.jpg?v=1791008486","url":"https:\/\/global.kyoto-nokaze.com\/ja\/products\/product-645","provider":"Kyoto nokaze Global","version":"1.0","type":"link"}