Japanese pottery & culture

About Us

Who We Are

nokaze

日本全国の焼き物の産地では、今日も物語が生まれています。一つひとつの器は、自然と作家の対話から生まれる、世界に一点だけの存在。

作家たちは、仕事はただ器を形を作るだけではありません。土が持つ記憶に耳を傾け、大地の声と向き合いながら、手を動かす。そこに独自の感性を込める。

そして、伝統の窯で炎に抱かれたとき、その器はもう二度と同じものが生まれない、唯一の作品となります。

私たちは、そんな物語の込められた日本の陶磁器が宿す物語を、あなたの暮らしへと届けます。それはただのカップや食器ではありません。人生の大切な瞬間に寄り添う、あなただけの一点です。

Our Story

作家と、物語と、たった一つの器と出会う喜びを。作家の想いとともに、世界へ。

作家の手から生まれる一つひとつの焼き物には、真摯な心と、自然との深い調和と、その産地にしかない固有の物語が宿っています。

しかし、大量生産・大量消費が当たり前になった世界では、私たちが毎日手にする食器やモノとの間に、感情的なつながりが薄れてしまっています。

私たちは信じています。モノが物語を持ち、感情的なつながりが生まれた時、日々のなんでもない瞬間が、かけがえないものに変わると。その特別な器は、あなたの日常に、静かな喜びを灯します。

nokazeは、その喜びをあなたと分かち合うためにあります。物語と、作家と、一点の器との出会い。胸がときめく、その瞬間を。

The Charm of Japanese Pottery

日本の手仕事に刻まれた器の美学

Wabi-sabi

日本の焼き物の根底にある言葉、それが「侘び寂び(わびさび)」です。不完全で、移ろいやすく、不揃いであることの中に宿る美。日本の焼き物はその哲学を体現しています。

ろくろの上で生まれた器には、作家の手の痕跡が刻まれています。窯から出てきた陶磁器には、炎の記憶が残っています。熱で溶けた釉薬の流れ、薪の灰が作り出した肌合い。同じ器は二つとして存在しません。なぜなら、同じ瞬間は二度と訪れないから。

炎がひとつひとつの器に刻む、唯一の痕。日本語ではこれを「景色(けしき)」と呼びます。信楽焼の深い緋色も、美濃焼の繊細な釉だまりも、すべてがその器だけの景色です。あなたの手に届いたとき、その景色もまた、あなただけのものになります。

そして、器は窯から出たときに完成するわけではありません。使えば使うほど、器は美しい風合いを増し、年月とともに色が深まっていきます。日本人がこれを「育てる(そだてる)」と呼ぶように、毎日手にすることで、器はあなたのためだけのものへと育っていくのです。

Keshiki

景色を楽しみ、器を育てること。それは、あなただけの器と交わす、静かで終わりのない対話です。

あなたの好きな器と出会い、共にすることで、日常のすべてが、変わっていきます。朝の一杯は、立ち止まる価値のある時間になる。食事は、愛おしい瞬間になる。手の中の器は、先月の自分が知っていたものとは、かすかに違っている。そして、あなた自身も。

日本の器が日々の暮らしにもたらすのは、単なる道具ではなく、生活を共にする「存在感」です。器はあなたと共に育ち、あなただけの風合いへと変化していく。おちょこも、茶碗も、湯呑みも、毎日手にするほどに表情を深めていきます。
器を暮らしに迎えた瞬間から、日常はもう、あなただけの特別な時間になります。

日本の一点物との出会い

日本の器を暮らしに迎えることで、毎日の瞬間が愛おしくなる。

All Items

Our Vision

nokazeは、日本全国の作家の器を購入できるマーケットプレイスです。

nokazeは、日本全国の作家から直接、作家の器を購入できるマーケットプレイスです。

国境を越えた流通・物流の壁により、海外市場に出回る陶器の価格は、国内価格の3倍以上になってしまうことも少なくありません。作家の想いも、器の本来の価値も、本当に必要な人のもとへ届かないままです。

器を慈しむ想いに、国境はない。日本の作家が生み出す器と、その心を世界へ届ける橋渡しとして、nokazeはここにあります。

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