古谷製陶所は1970年に古谷信男により設立いたしました。独自にブレンドした鉄分の多い赤土に白泥を掛け、低温で二回の本焼きをする事でやわらかな粉引きの器が生まれます。粉引きの「白」は素朴で温かみのある「白」。どんな料理も優しく包み込み、他の器との相性も抜群です。また、「暮らしに寄り添う」をテーマに食文化や住空間などのライフスタイルに合わせて少しずつ形を変えてお作りしています。素朴で使いやすい器がきっと皆様の暮らしを豊かにすると信じて日々制作しております。
01. 料理を楽しく美味しく
うつわに盛ることで料理はきらきらと輝きだす。同じ料理でもうつわが変わるとまた別の表情を見せてくれる。「このうつわにはどんな料理を盛ろうかな」想像はどんどん膨らんで料理はもっと楽しくなります。
02. 毎日使いたい器
素朴な肌合いとシンプルなデザイン。それは毎日使っていただきたいから。 重くならないように、持ちやすいように、ちょうどいいサイズに。色々と工夫しながらお作りしています。『気が付けば毎日使ってる」そんな器になりますように。
03. 心を込めた手で
古谷製陶所のうつわは一つ一つ全ての工程を手作業で制作しています。 昨日より今日、今日より明日、もっとより良い器になる様に、使う方の笑顔を思い浮かべながら心を込めてお作りしています。 やわらかでゆるやかな手づくりの器は優しくお料理を包み込みます。
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Plates
Furutani pottery
信楽サビ釉 ラッフルプレート L
¥3,960
Specifications
| Category | Plates |
|---|---|
| Dimensions | L 250.0 cm W 250.0 cm H 30.0 cm |
| Weight | 420 g |
| Made-to-Order | Available |
| Stock Limit | Max 2 per order |
About this Work
ワンプレートやパスタにおすすめのサイズです。
ラッフルとは、フリル、ギャザーなどのひだ状の飾りを意味します。
サビ釉とあいまってクラシカルな趣です。
サビ釉は焼き上がりに差が出やすい釉薬です。基本はマットな質感ですが、フチや裏などよく焼けている部分は緑がかって少しツヤが出ます。
また、細かい貫入が入っているため水止処理を施しております。米のとぎ汁で煮るなどの目止め処理はお控えください。
手仕事で制作しておりますので、多少のがたつき、ゆがみや小穴、凸凹がみられるもの、工程上、裏印が見えにくいものがございます。また、自然の原料を使用しておりますので、土に含まれる小さな鉄点(黒点)や釉薬の流れや溜まりピンホールがあるものもございます。
同じようにお作りしていてもひとつとして全く同じ器はございません。それぞれが持つ個性、味わいとしてご理解いただければ幸いです。
Care & Safety
Microwave
Safe to use
Dishwasher
Limited use
Oven
Not recommended