唐津の土と天然灰を用いた釉薬にこだわり、土本来の風合いを活かして、自然発生的な表情を大切に制作しています。
「うつわの行方」とは、以前開催した個展のタイトルでした。単にうつわという括りで形づくるのでない「うつわ」という一つのかたちあるものにこだわりたかった。
作家としてのテーマとしてこの言葉を屋号にいたしました。
1996年 自宅にて築窯、制作開始
現在も神奈川県横須賀市で作陶
1 / 6
Tea ware
FUJII NAOMI
鬼板釉とうのふ釉の茶碗
¥4,500
Specifications
| Category | Tea ware |
|---|---|
| Dimensions | L 12.0 cm W 12.0 cm H 7.5 cm |
| Weight | 260 g |
| Made-to-Order | Not available |
| Stock Limit | Not specified |
About this Work
鬼板釉(焦げ茶色)にうのふ釉(ベージュ色)を二重がけし、黒茶の落ち着いた色合いの抹茶茶碗。
ふっくらと丸みのある形で、口元はスッと飲みやすい造りになっています。
灰をベースのうわぐすりは、茶碗それぞれが発色に違いがあり、景色が楽しめます。
手に馴染むフォルムで扱いやすい作りになっています。
この茶碗で美味しいお茶を一服、いかがでしょうか?
大きさ おおよそ直径12×7.5cm
【取り扱いについて】
お使いになられる前に熱湯をかけてからお使いくださいませ。
その後は中性洗剤、食洗器可能です。
電子レンジのご使用はなるべくお控えください。
【作品について】
一つずつ制作しておりますので、多少の誤差はあります。
手作りでの変化をご了承いただけたらと思います。
Care & Safety
Microwave
Safe to use
Dishwasher
Limited use
Oven
Not recommended