手作業で一つ一つ丁寧に彫られた「しのぎ」模様が特徴的です。「しのぎ」模様は、リズミカルで躍動感があり、器に豊かな表情を与えています。祖父から受け継いだ伝統的な窯で作陶しており、信楽焼の伝統を受け継ぎながら、しのぎという独自の特徴を入れています。
「しのぎ(鎬)」は、もともと日本刀の刀身にある山高くなった筋を指す言葉で、陶芸では、ヘラやカンナを使って表面を削り落とし、連続した縦の削り目(しのぎ文)をつけたデザイン技法です。
リム皿、スープカップ、カレー皿、湯呑み、マグカップなど様々な器(うつわ)を制作され、"しのぎ"模様で、食卓を揃えることで、華やかな印象を食卓に与えることができます。
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Gift set
Kyoto nokaze Global
信楽信楽焼 しのぎの器 6点セット(山本 雅則)
¥15,620
Specifications
| Category | Gift set |
|---|---|
| Dimensions | Not specified |
| Weight | Not specified |
| Made-to-Order | Not available |
| Stock Limit | Max 1 per order |
About this Work
しのぎは、器の表面を刃で一本ずつ削っていく技法です。山本雅則さんは、その一本一本を手で彫ります。同じかたちの器でも、影の出かたが毎回違う。
マグ、平皿、片口、小鉢、一輪挿し、盃。飲む・盛る・注ぐ・飾る。しのぎだけで食卓をひととおり組みました。白一色なので、何を盛っても影が邪魔をしません。
セット内容(6点)
- しのぎ マグカップ 大 白 — 約 直径10.5 × 高さ8.5cm
- しのぎ リム平皿 4寸 白 — 約 直径13 × 高さ2cm
- しのぎ片口 白 — 約 直径10.5 × 高さ6cm
- たわみ小鉢 三角 — 約 直径10 × 高さ5cm
- 一輪挿し — 約 直径10 × 高さ4cm
- 盃 — 約 直径10 × 高さ4cm
片口は出汁を注ぐのにも、抹茶を点てるのにも使えます。盃は小鉢としても使える大きさで、たわみ小鉢はわざと丸から崩したかたちです。
作り手について
信楽|山本 雅則
祖父から受け継いだ伝統的な窯で作陶しています。特徴は、手作業で一つ一つ丁寧に彫られた「しのぎ」模様。リズミカルで躍動感があり、器全体に豊かな表情を与えます。
「しのぎ(鎬)」とは、もともと日本刀の刀身にある山高くなった筋を指す言葉。陶芸では、ヘラやカンナで表面を削り落とし、連続した縦の削り目をつける技法を指します。山本さんはリム皿、スープカップ、カレー皿、湯呑み、マグカップと、さまざまな器をこの技法で作っていて、しのぎで食卓を揃えると、それだけで華やかな印象が生まれます。信楽焼の伝統を受け継ぎながら、そこに自分の特徴を重ねた仕事です。
手彫りのため、色と彫りには個体差があります。使い込むほど色が深くなり、艶が出ます。
Care & Safety
Microwave
Not specified
Dishwasher
Not specified
Oven
Not specified