Tea ware
お茶をいれる時間には、待つ時間がついてきます。湯が沸き、葉がひらくまでの二分ほど、手が空きます。
ここにある器は、その二分のためのものです。窯が決めたところで流れて止まった灰釉。使うほどに毎年すこしずつ深くなる焼締。そして百年前に割れ、金で継がれ、いまもお茶を受けている明治の九谷。どれも、時間をかけて作られています。
どの急須がどのお茶に向くかは、急須・宝瓶・土瓶の違いに二分でまとめました。横手の急須は煎茶に、宝瓶は低温で淹れる玉露に、土瓶はほうじ茶に向きます。釉のない急須は土が多孔質なので、一つの急須には一種類のお茶を合わせると、味が育ちます。九谷の金の継ぎ目は金継ぎ。傷跡を見せるための直しです。
Artisan Works
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Tea ware
焼〆梨皮窯変急須
¥17,600
Tea ware
藻掛湯呑み
¥3,300
Tea ware
藻掛湯呑み 朱色
¥3,300
Tea ware
藻掛湯吞み 朱色
¥3,300
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Tea ware
藻掛湯吞み
¥3,300
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Tea ware
飛松 弘隆 shave cup SS 猪口 charcoal black
¥2,750
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Tea ware
額賀円也 灰釉 湯呑【ヌ6】
¥3,630
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Tea ware
額賀円也 灰釉 湯呑【ヌ5】
¥3,630
Tea ware
飛松 弘隆 shave cup S 猪口 charcoal black
¥3,300







