Flower vase

Shibaoka Chikara

備前

3.上手付花入《サンギリ》

¥6,600

It takes 3~10 days to start shipping from Japan.

In stock: 1

Specifications

CategoryFlower vase
DimensionsL 9.5 cm W 9.5 cm H 15.0 cm
Weight295 g
Made-to-OrderNot available
Stock LimitMax 1 per order

About this Work

備前焼窯元・柴岡陶泉堂は1912年の創業以来、100年以上にわたり、多くのお客様に支えられてまいりました。
薪窯で焼成した複雑な景色を堪能していただければ幸いです。

発色について
【サンギリ】
1200℃を超える窯中の作品へ、大量の木炭をくべます。木炭が燃焼して出るガスと、粘土の中の鉄分が反応して様々な色が出現します。
赤茶色のベースに虹の様な模様、黒、灰色、青、それぞれの発色がひとつの器の中に込められています。

【ゴマ】
窯を焚く燃料は松です。窯中で燃えた松は灰になり、炎に巻き上げられ作品の上に降り注ぎます。
その灰が1200℃を超える窯中で溶け、自然釉の黄色が発色します。
窯中の場所、炎の当たり方で、発色や手触りは異なり、ドロリと流れてツルツルしたもの、つや消しの黄色でザラザラしたもの、黒く灰の粒が残るもの等、様々です。

【ヒダスキ】
稲の藁を作品に巻き付け、窯中で炎に当たらないよう焼成すると、器体が白っぽくなり、藁を巻いた跡が赤く発色します。
藁の量や巻き方、炎の入り方で白と赤のバランスが変化し、繊細な景色を生みだします。

Care & Safety

Microwave

Not recommended

Dishwasher

Not recommended

Oven

Not recommended

Shibaoka Chikara

備前

柴岡陶泉堂

柴岡 力

Artisan Story

備前焼窯元・柴岡陶泉堂に生まれる。
1995年より花器、酒器、食器等を中心に作陶を始める。
2005年頃より、生物・植物・静物を粘土で表現する「備前細工物」を手掛ける。
現在は父・3代目柴岡香山、弟・柴岡久と共に窯の火を守っている。

Shipping fee

京都の倉庫から世界へ。送料は地域ごとの一律。

1,000円

沖縄・北海道は1,600円

30,000円以上で送料無料

その他追加で発生する税金追加費用なし

ありません(表示価格は消費税込み)

上記以外の国・地域はご注文手続き時に送料が自動計算されます。

配送ポリシーを見る

お問い合わせ

サービス内容、パートナーシップ、ご注文に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。

Contact Us

Newsletter

新着の入荷情報やお得な情報をお届けします。

利用規約とプライバシーポリシーをご確認の上、ご登録ください。