備前焼窯元・柴岡陶泉堂に生まれる。
1995年より花器、酒器、食器等を中心に作陶を始める。
2005年頃より、生物・植物・静物を粘土で表現する「備前細工物」を手掛ける。
現在は父・3代目柴岡香山、弟・柴岡久と共に窯の火を守っている。
Object
Shibaoka Chikara
備前11.Bizenyaki Robot《サンギリ》
¥8,250
It takes 3~10 days to start shipping from Japan.
Specifications
| Category | Object |
|---|---|
| Dimensions | L 13.8 cm W 8.2 cm H 12.5 cm |
| Weight | Not specified |
| Made-to-Order | Not available |
| Stock Limit | Max 1 per order |
About this Work
備前焼で作った部品を、ボルトとナットで組み立てたキュートなロボットです。お部屋の飾りに。
備前焼窯元・柴岡陶泉堂は1912年の創業以来、100年以上にわたり、多くのお客様に支えられてまいりました。
薪窯で焼成した複雑な景色を堪能していただければ幸いです。
発色について
【サンギリ】
1200℃を超える窯中の作品へ、大量の木炭をくべます。木炭が燃焼して出るガスと、粘土の中の鉄分が反応して様々な色が出現します。
赤茶色のベースに虹の様な模様、黒、灰色、青、それぞれの発色がひとつの器の中に込められています。
【ゴマ】
窯を焚く燃料は松です。窯中で燃えた松は灰になり、炎に巻き上げられ作品の上に降り注ぎます。
その灰が1200℃を超える窯中で溶け、自然釉の黄色が発色します。
窯中の場所、炎の当たり方で、発色や手触りは異なり、ドロリと流れてツルツルしたもの、つや消しの黄色でザラザラしたもの、黒く灰の粒が残るもの等、様々です。
【ヒダスキ】
稲の藁を作品に巻き付け、窯中で炎に当たらないよう焼成すると、器体が白っぽくなり、藁を巻いた跡が赤く発色します。
藁の量や巻き方、炎の入り方で白と赤のバランスが変化し、繊細な景色を生みだします。
Care & Safety
Microwave
Not recommended
Dishwasher
Not recommended
Oven
Not recommended