焼き締め
釉薬をかけずに、土そのものを焼き締めた器です。表面に見えるものはすべて、数日間の窯のなかで、火と灰がつくりました。
炎が運んだところに灰が降り、肩のあたりで溶けてガラスになります。藁を巻いたところには、作り手にも読みきれない赤い線が走ります。窯が半分をつくるので、同じ景色は二度と生まれません。そして届いた日からも、使うほどにゆっくり色を変えていきます。
焼締とは、締まるまで焼くという意味です。1,300度前後で土そのものが締まり、釉をかけなくても水を通しません。溜まった緑は自然釉で、降った灰が溶けたものです。赤い線は緋襷、稲藁が触れたところに残ります。使い始めに一度目止めをすると、数か月で艶が出てきます。
Artisan Works
Sake ware
白備前酒器セット
¥25,000
Sake ware
黒備前引出し髑髏杯
¥20,000
Sake ware
黒備前引出し冷酒器
¥13,000
Sake ware
黒備前引出しぐい呑
¥13,000
Sake ware
黒備前引出しぐい呑
¥13,000
Sake ware
赤土酒器セット
¥30,000
Sake ware
酒器セット
¥26,000
Sake ware
黒備前引出し貝酒器セット
¥28,000
Sake ware
赤土ぐい呑
¥13,000
Only 1 available
Sake ware
ぐい呑み 緋襷
¥5,500
Only 1 available
Sake ware
ぐい呑み 緋襷
¥5,500
Only 1 available
Sake ware
ぐい呑み 緋襷
¥5,500






