An Arita porcelain lobed dish painted in Imari red, cobalt blue and gold, on a dark lacquer tray

有田

有田は、日本で最初に磁器が焼かれた土地です。四百年前にここで白い石が見つかったことから、日本の磁器の歴史が始まりました。

ここに並ぶのは、有田町の惣次郎窯の器です。父と子の二代で、手ろくろで挽き、筆で一枚ずつ描いています。桜が器いっぱいに広がる特大のマグ。実と葉が縁を横切るリム皿。転写ではないので、同じ図柄でも一枚ずつ枝の伸び方が違います。並べたときに、その違いが見どころになります。

磁器は陶石を砕いた土を1,300度前後で焼くため、薄くても丈夫で、光にかざすと縁がうっすら透けます。釉をかける前に藍で描く技法が染付で、顔料の呉須は塗った時点では灰色をしています。窯に入れて初めて青くなるので、描いている本人も焼き上がるまで最終的な濃さは分かりません。日常の食器と同じように洗えて、食洗機にも耐えます。産地の歴史は有田焼とはにまとめました。

Shipping fee

京都の倉庫から世界へ。送料は地域ごとの一律。

1,000円

沖縄・北海道は1,600円

30,000円以上で送料無料

その他追加で発生する税金追加費用なし

ありません(表示価格は消費税込み)

上記以外の国・地域はご注文手続き時に送料が自動計算されます。

配送ポリシーを見る

Contact

サービス内容、パートナーシップ、ご注文に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。

お問い合わせ

Newsletter

新着の入荷情報やお得な情報をお届けします。利用規約とプライバシーポリシーをご確認の上、ご登録ください。