Collections
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前田 麻美
手のひらから生まれた磁器のうつわたち。そのひとつひとつが静かに食卓を彩り、心を潤す——まるで微かな慈雨のように。Jiucascaの工房で手間をかけて作られたうつわは 食卓の一角にそっと佇み、私たちの日々に優雅なひとときをもたらします作り手のぬくもりが、うつわの中に宿りひとつひとつの形、色、そして質感に込められた想いが 静かに伝わってくるJiucascaのうつわは、単なる食器ではありません それは、日常に寄り添う癒しのひととき手のひらから生まれた小さな芸術作品が 私たちの食卓を彩り、心を潤してくれるのですそれはまるで、長い乾季の後に訪れる微かな雨 一滴一滴が大地に染み渡り、命を再び甦らせるように うつわもまた、食卓に生命を吹き込み、心を潤すJiucascaの名前には、そんな願いが込められていますJiucascaのうつわが、まるで静かな雨のように 私たちの生活を豊かにすると同時に、支えてくれた多くの方々への感謝の気持ちとともに
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北側 雄一
轆轤で生まれる力強さと繊細さを大切に、釉薬にもこだわって制作しています。釉薬が流れることで生まれる色の変化や、手に触れた時の独特の質感と温かみを感じていただけるような器を目指しています。料理を引き立て、食卓に豊かな空気をもたらすことを願って作っていますので、 ぜひ実際に手に取って、その質感や表情を感じていただけると嬉しいです。
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古谷製陶所
古谷製陶所は1970年に古谷信男により設立いたしました。独自にブレンドした鉄分の多い赤土に白泥を掛け、低温で二回の本焼きをする事でやわらかな粉引きの器が生まれます。粉引きの「白」は素朴で温かみのある「白」。どんな料理も優しく包み込み、他の器との相性も抜群です。また、「暮らしに寄り添う」をテーマに食文化や住空間などのライフスタイルに合わせて少しずつ形を変えてお作りしています。素朴で使いやすい器がきっと皆様の暮らしを豊かにすると信じて日々制作しております。01. 料理を楽しく美味しくうつわに盛ることで料理はきらきらと輝きだす。同じ料理でもうつわが変わるとまた別の表情を見せてくれる。「このうつわにはどんな料理を盛ろうかな」想像はどんどん膨らんで料理はもっと楽しくなります。02. 毎日使いたい器素朴な肌合いとシンプルなデザイン。それは毎日使っていただきたいから。 重くならないように、持ちやすいように、ちょうどいいサイズに。色々と工夫しながらお作りしています。『気が付けば毎日使ってる」そんな器になりますように。03. 心を込めた手で古谷製陶所のうつわは一つ一つ全ての工程を手作業で制作しています。 昨日より今日、今日より明日、もっとより良い器になる様に、使う方の笑顔を思い浮かべながら心を込めてお作りしています。 やわらかでゆるやかな手づくりの器は優しくお料理を包み込みます。
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吉田 直弘
福島県で日常使いの器を制作している吉田直弘です。「 暮らしを喜ぶうつわ 」日々使う器から喜びや嬉しさ、楽しさそして感謝の気持ちが生活に芽生える器を生み出せればと想い、制作しております。主な作風として、風化白釉(ふうかはくゆう)という石のようなざらっとした質感のマットな釉薬と器が冷めてくる際に起きる貫入(かんにゅう)というひび割れ模様です。器を使うことで貫入に色が染まり、器が育って、お客様の生活に馴染んでいきます。
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大槻 一仁
京都府出身。兵庫県丹波篠山市で4年間陶芸を学び、現在は宮崎県で、夫婦で営む「いちらん陶房」として制作しています。手にしたときの心地よさや、毎日の暮らしに自然と馴染む器を大切に、一つひとつ丁寧に制作しています。自然の風景や季節の移ろいから受けた印象を大切にし、料理やお酒の時間が少し豊かになるような器を目指しています。長く使うほどに愛着が深まり、日々の暮らしにそっと寄り添う存在になれば幸いです。
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山崎 雄一
はじめまして。ガラス作家の山崎雄一と申します。ガラス作りを始めてから20年くらい経ちましたが、ガラス作りは今だに楽しく、ガラスに惹かれています。液体のようにドロドロで何の形でもなかったガラスに用途がある形を与え、使い手の生活を少しでも豊かにできるような作品として表現していきたいです。透明なガラスに色ガラスを重ねて作り、ガラスを通る光を柔らかく見せてくれるような作品に仕上げています。
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山本 雅則
手作業で一つ一つ丁寧に彫られた「しのぎ」模様が特徴的です。「しのぎ」模様は、リズミカルで躍動感があり、器に豊かな表情を与えています。祖父から受け継いだ伝統的な窯で作陶しており、信楽焼の伝統を受け継ぎながら、しのぎという独自の特徴を入れています。「しのぎ(鎬)」は、もともと日本刀の刀身にある山高くなった筋を指す言葉で、陶芸では、ヘラやカンナを使って表面を削り落とし、連続した縦の削り目(しのぎ文)をつけたデザイン技法です。リム皿、スープカップ、カレー皿、湯呑み、マグカップなど様々な器(うつわ)を制作され、"しのぎ"模様で、食卓を揃えることで、華やかな印象を食卓に与えることができます。
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山田 勇太郎
1982年古くから急須の産地として知られる愛知県常滑生まれ。家業も製陶業。2010年県立常滑高校のセラミックアーツ科を卒業。2014 年大同大学では焼きものから離れで建築を学ぶ。いったん就職するもすぐに焼きもの世界に戻る。2017年とこなめ陶の森陶芸研究所修了。同時に、家業とは別に急須など茶道具作家として独立常滑焼の伝統を大切にしながらも、現代的な感覚を加えた洗練されたデザインが特徴です。手に取った瞬間、その軽さと茶漉しの精緻さに驚かされます。軽く、薄く仕上げられた急須は、驚くほどのフィット感を提供し、手に馴染むその感触は、まるで自分の手の延長のように感じられます。常滑焼は、その赤土と透過性の高い釉薬で知られています。この常滑の赤土を活かし、土から生まれる温かみを大切にしています。その土を使い、手に取ったときに心からリラックスできるような温もりを感じる急須を作陶しています。土本来の素朴な風合いと、焼き上げた後に見える柔らかな質感が、使う人を包み込みます。一点として、同じものが存在しない、唯一無二のの作品をお届けします。