Collections

  • ANYTSUGI

    金継ぎブランド「ANYTSUGI」を運営する金継ぎ師のSHOです。東京・吉祥寺で昔ながらの本漆金継ぎをしています。 

  • BOSAOJI

    栃木県栃木市を拠点に活動する木工インテリアブランドです。木工旋盤によるウッドターニングの技法で、「置くだけでオブジェとなる」をコンセプトに、テーブルや空間を彩る器や花器、お香立てなどを制作しています。 

  • Mugs

    まだ目が覚めきらないうちに手に取るコーヒー。毎朝、何年も。 違いは見た目ではなく、手のひらに収まる重さ、指が自然に置かれる場所、唇にあたる縁のうすさ。鎬の稜線、粉引のやわらかな白、灰釉、釉をかけない土の肌。 一つひとつに、作り手の想いと歴史があります。想いが秘められたマグカップで飲む一杯は一味違う。あなたの手が選ぶ一点を、ぜひお迎えください。 

  • Plates

    日本の皿は、もともと揃いで買うものではありません。一枚ずつ足していく。そして、揃わないほうが美しい。 一本の刃で削り出した鎬の稜線。花のように開いた輪花の縁。赤土にうすく引いた粉引の白。釉をかけず、火の跡だけを残した肌。二枚並べると、少しだけ噛み合わない。その噛み合わなさが、食卓の景色になります。 

  • RiRiN

    土の持つおおらかさや表情を大切に、手びねりやたたらで制作しています。黒土をベースに荒目や細目など異なる土を使い分け、土本来の質感やテクスチャーを引き出しています。釉薬は使わず、化粧がけや銀彩によって素材のコントラストを生み出し、割る・千切る・切り出す等の工程を経て、断面の表情や厚み・エッジ・手触りまで丁寧に仕上げています。歪みや手跡、ヒビやちぎれなど一見すると不完全に見えるものも、その作品だけが持つ個性として可能な限り受け入れています。同じ形を目指すのではなく、それぞれが持つ個性が美しく調和することを大切にしながら制作しています。日々の暮らしの中で何気なく手に取ったとき、土の温もりや豊かな表情を感じてもらえたら嬉しいです。そして作品を通して“こうでなければならない”という思い込みが少しほどけ自分や誰かの不完全さにも優しいまなざしを向けられる、そんなきっかけになれば幸いです。それぞれ異なる表情を持つ作品が暮らしにそっと寄り添い、使うほどに愛着の深まる存在になれば嬉しく思います。 

  • カネフサ製陶

    カネフサ製陶は滋賀県信楽町で土鍋やごはん鍋を専門に耐熱製品を製造しています。伝統を受け継ぎながら日々の暮らしに寄り添う温かみのある土鍋をみなさまにお届けしています。 

  • カラフル

    食卓を華やかに彩る、彩り豊かな器の世界 釉薬発色の特徴を活かし、イエロー、ブルー、ピンク、グリーンなど多彩な色合いで仕上げられた日本の陶磁器コレクション。 手作業による釉薬の調合や掛ける厚みによって、ひとつとして同じ発色にならないのが魅力です。単色のシンプルな器はいつもの料理を引き立て、色違いで組み合わせればカフェのような華やかなコーディネートが完成します。毎日の朝食や特別な日の楽しみまで、気分をぱっと明るくしてくれる豊かな色彩の器をお楽しみください。 

  • ワタナベ サラ

    岡山、富山でガラスを学び、2023年に地元静岡にてガラス工房を設立。絵本のような、物語のあるイラストを描いた食器をつくっています。使う人の生活が楽しくなるような作品づくりを心がけています。 

  • 中川 雅佳

    滋賀県草津市出身で、1970年に生まれました。大阪学院大学商学部を卒業後、京都の着物メーカーに勤務しましたが、ものづくりへの情熱から陶芸の道へ進むことを決意しました。1995年に滋賀県立信楽窯業技術試験場デザイン科を、1996年に小物ろくろ科を修了し、古谷信男氏に師事しました。2005年に信楽で独立し、現在も作陶活動を続けています。自身の工房兼ショップ「プラスラゴ」を信楽に構えています。「プラスラゴ」は、スペイン語で「湖」を意味する「lago」に由来し、滋賀県の象徴である琵琶湖をイメージしています。このショップでは、滋賀県内の他の作家の手仕事も取り扱っており、地域の魅力を発信しています。伝統的な信楽焼の技法を基盤にしながらも、現代的な感性と遊び心を取り入れたデザインが特徴です。代表作の「コルクシリーズ」は、まるで本物のコルクのような質感を持ちながら、陶器ならではの重みと手触りを感じさせます。 

  • 中田 光彦

    キルンワークという技法を用いて作品を制作されています。この技法では、小さなガラス片を組み合わせ、その隙間に色付きの粉ガラスを入れ、窯で焼成することで美しいモザイク模様を生み出します。さらに、独自に色をブレンドし、焼成時に色が変化するガラス粉を加えることで、他にはない奥行きと深みのある色彩を実現しています。 上記の工程を夫婦で行われており、手作りの暖かさを感じるガラスの器を制作されています。 

  • 亀井 紀子

    大阪府出身甲南大学卒業2000年 旧佐賀県立有田窯業大学校専攻科入学2002ー2013年 佐賀県・愛媛県の窯元勤務(計8年)・関東の大学にて美術講義助手(3年・陶芸指導)2014年 愛媛県松山市に工房&ギャラリーショップ「陶工房もちの木」開窯以後、現在に至る 

  • 京都 のかぜ

    日本の伝統工芸を”今”のカタチで届ける。nokazeが届けたいのは、うつわの美しさだけではありません。その奥に静かに息づく、作家の想いと、育まれてきた物語、そして、そこから始まる“あなたの物語”です。モノが溢れる時代の中で、たくさんの選択肢から、自分だけの「スキ」を見つけること。その一枚との出会いが、人生を少し豊かにすると、私たちは信じています。 

  • 今井 八重

    瀬戸を拠点に制作活動中。彫り、しのぎの技法を取り入れながら、形をつくり、制作しています。表面に現れる凹凸や模様、手に触れたときのゴツゴツとした質感から、それぞれの〝かたち”の持つ表情を感じていただければ幸いです。 

  • 佐藤 朱音

    会津本郷焼の樹ノ音工房です。日々の暮らしの中で使いやすい器使いたくなる器お気に入りうつわを使うことで幸せな気持ちにになる。そんなうつわを制作しております。