Collections
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ANYTSUGI
金継ぎブランド「ANYTSUGI」を運営する金継ぎ師のSHOです。東京・吉祥寺で昔ながらの本漆金継ぎをしています。
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RiRiN
土の持つおおらかさや表情を大切に、手びねりやたたらで制作しています。黒土をベースに荒目や細目など異なる土を使い分け、土本来の質感やテクスチャーを引き出しています。釉薬は使わず、化粧がけや銀彩によって素材のコントラストを生み出し、割る・千切る・切り出す等の工程を経て、断面の表情や厚み・エッジ・手触りまで丁寧に仕上げています。歪みや手跡、ヒビやちぎれなど一見すると不完全に見えるものも、その作品だけが持つ個性として可能な限り受け入れています。同じ形を目指すのではなく、それぞれが持つ個性が美しく調和することを大切にしながら制作しています。日々の暮らしの中で何気なく手に取ったとき、土の温もりや豊かな表情を感じてもらえたら嬉しいです。そして作品を通して“こうでなければならない”という思い込みが少しほどけ自分や誰かの不完全さにも優しいまなざしを向けられる、そんなきっかけになれば幸いです。それぞれ異なる表情を持つ作品が暮らしにそっと寄り添い、使うほどに愛着の深まる存在になれば嬉しく思います。
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カネフサ製陶
カネフサ製陶は滋賀県信楽町で土鍋やごはん鍋を専門に耐熱製品を製造しています。伝統を受け継ぎながら日々の暮らしに寄り添う温かみのある土鍋をみなさまにお届けしています。
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中川 雅佳
滋賀県草津市出身で、1970年に生まれました。大阪学院大学商学部を卒業後、京都の着物メーカーに勤務しましたが、ものづくりへの情熱から陶芸の道へ進むことを決意しました。1995年に滋賀県立信楽窯業技術試験場デザイン科を、1996年に小物ろくろ科を修了し、古谷信男氏に師事しました。2005年に信楽で独立し、現在も作陶活動を続けています。自身の工房兼ショップ「プラスラゴ」を信楽に構えています。「プラスラゴ」は、スペイン語で「湖」を意味する「lago」に由来し、滋賀県の象徴である琵琶湖をイメージしています。このショップでは、滋賀県内の他の作家の手仕事も取り扱っており、地域の魅力を発信しています。伝統的な信楽焼の技法を基盤にしながらも、現代的な感性と遊び心を取り入れたデザインが特徴です。代表作の「コルクシリーズ」は、まるで本物のコルクのような質感を持ちながら、陶器ならではの重みと手触りを感じさせます。
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今井 八重
瀬戸を拠点に制作活動中。彫り、しのぎの技法を取り入れながら、形をつくり、制作しています。表面に現れる凹凸や模様、手に触れたときのゴツゴツとした質感から、それぞれの〝かたち”の持つ表情を感じていただければ幸いです。